第14回:男に尽くすタイプの女の恋愛が上手くいかない理由

      2017/03/18

たまにいるわよね、

「 男に尽くすタイプ 」の女。

もしかしてあなた、そのタイプ?

 

あたし別にそれを否定するつもりはないわ。

実際それで上手くいってる子もいるし。

それはそれでいーんだけど、問題は上手くいってない子よね。

一生懸命尽くしてるのに浮気されたりケンカになったり…

 

男って一生懸命尽くしてもらうと最初の頃は喜ぶんだけど、だんだんうっとおしく感じてくることがあるのよね。

その結果、あれほど尽くしてもらったのに、あっさりと別の女に乗り換える…なんてことになっちゃうわけよ。

なんでそうなるか、あなた分かる?

 

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 愛される女になるために

さんざん尽くしてあげたにもかかわらず、なぜ男はあっさり他の女に乗り換えてしまうようなことをするのか?

もちろんその男にも問題があるかもしれないわね。

本能的な問題もあるし。

 

でもね、もしあなたが「尽くすタイプの女」なら、ちょっと考えてみて。

もしかして、 自分がしてあげたいことだけを一生懸命その男に押しつけてない?

つまり、尽くすという行為が自己満足になってないかってこと。

 

えっ、もしそうなら、どーしたらいいのかって?

同じように尽くしてるのに上手くいってる子とダメになる子、その違いは「 空気を読めるかどうか 」よ。

 

自分がしてあげたいことばかり、してあげてたらダメよ。

相手の男が今どういう気持ちで何を感じているのか、それを察してあげてフォローする。

相手がしてほしいこと、望んでいることを読み取り、やってあげる。

それが出来る女が、男から愛される女であり、これが本当の気遣いというものよ。

 

えっ、空気読めったってすぐには出来ないだって?

そりゃそうよ、簡単に出来るものだったらみんな出来てるし、みんな出来てたら人間関係の悩みなんてものは存在しないわよ。

本当の気遣いの出来る、愛される女になるためには空気を読む訓練をするしかないわ。

 

そのために、普段から人の言葉や動き・表情なんかを見て、「 この人今何を考えてんのかなぁ 」って想像するクセをつけるの。

最初はものすご~く面倒くさく思うかもしれないわ。

でも慣れてくれば、いつの間にかそれが習慣となり、クセになっていくの。

クセになれば、特別に意識しなくても無意識で出来るようになるから。

 

男に愛される女は、みんなこれが出来ているの。

さらに上級者になれば、空気を読んでいることすら全く感じさせない子もいるわ。

ナチュラルに、愛される天然女を演出したりね。

 

難しいと感じるかもしれないけど、これは訓練すれば必ず身に付くわ。

しかも空気を読めるようになれば、恋愛だけじゃなく職場や友人・家族やその他諸々の人間関係全般ですごく役に立つの。

身に付けたらホント強力な武器になるわよ。

頑張ってね。

 

 

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