第36回:彼氏・夫といつもケンカばかり…ふたりの関係を改善する鍵は”言葉”よ

      2017/03/18

ケンカの絶えないカップルや夫婦っているわよね。

「あんたっていつもそう!!」

「お前こそおかしいだろ!!」

お互いがお互いを罵り合い、平行線のまま。

 

どちらも

“自分が正しい”

“間違っているのは相手の方”

そう思ってるわけ。

これじゃ当然、解決どころか話し合いにすらならないわよね。

 

ところでケンカした時に、

・いつまでもズルズルとケンカし続けるカップル

・すぐに仲直りするカップル

二種類あるけど、ケンカを見てるとね、その違いが分かりやすく表れるのよ、言葉にね。

 

今回は、彼氏や旦那とのケンカを必要以上に炎上させない、または出来るだけ丸くおさめるための “言葉” について話すわね。

 

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 相手と仲良くするための言葉

ケンカをしてもすぐ仲直り出来るカップルってね、ケンカの時たいてい「一人称」を使ってるの。

つまり

「私はこう思う」

「僕はこう感じた」

みたいに、主語が自分自身になってるの。

 

それに対していつまでもケンカの終わらないカップルは常に「二人称」を使ってるの。

「あなたのここが悪い」

「おまえがこうしてくれたら」

いつも主語が “ケンカしてる相手” になってて、相手を責めてばかり。

お互いが自分自身を変えようとせず、相手を変えてやろうとしてばかり。

 

これじゃあいつまで経っても平行線のままよね。

仮にどっちかが折れたって、心にわだかまりが残って結局ギクシャクするだけ。

 

だからこれからは、彼氏や旦那とケンカになった時は、主語を “自分” にして話してみて。

相手を責めるのでもなく、相手を変えようとするのでもなく、

「私はこう思う」

「私はこんな気持ちなの」

こんな風に自分の思いや自分の考えだけを話すようにしてみて。

 

もちろん、「相手の意見や考えを一切聞く必要は無い」なんて言ってるわけじゃないわよ。

相手の意見をちゃんと聞き、相手の気持ちに対し理解を示してあげた上で、あなたの今の気持ちを話すの。

 

相手の気持ちや考えを否定せず、受け止め、理解を示した上で、今の自分の気持ちや考えを話す。

たったこれだけでも、ずいぶん変わってくるはずよ。

 

 

相手を変えようとしたって、相手はあなたに都合良く変わってくれなんてしないわよ。

そもそも相手を変えようとするから、上手くいかなくなるの。

あなたが自由に操作出来るのは、あなただけ。

自分が思うように出来るものは、自分の言葉や行動しかないの。

これからは相手を変えようとする言葉じゃなく、自分の気持ちを伝える言葉を発するようにしてみて。

きっと相手との関係も、良くなっていくはずよ。

 

 

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